2007.4.30
新しく水槽棚を製作し、心機一転!60×30×36センチ水槽を設置いたしました。(・∀・)
4号水槽と同じく現在は水合わせ中です。

2007.5.13
水作りは大変です。
前回の稚エビたちの「ばたばた死んでいく」原因はおそらくバクテリアができていなかった。
ではないかと思うのです。
あるサイトでは
「めだかをパイロットフィッシュとして投入、稚魚が問題なく生まれ、ミジンコが発生したら O・K」
だそうです。
したがって比較的丈夫なプラティーを投入。
そして2週間後・・・・
元気な稚魚たちが生まれてきましたー。( ^▽^)
その数16匹・・・・・・○| ̄|_
先のサイトでは稚魚が問題ないようなら・・・とありましたし、ミジンコもちらほら・・・
で、とりあえずOKなのかな?
しかし!
気が早い私はすでにヤフオクで紅白エビを10匹購入していたのでした。 (゚▽゚*)
いそいそと2号水槽に稚魚たちを移しエビたちを放ったのでした。
優雅に泳ぐエビたち。
水草は南米ウィローモスです。
プラナリアのいる2号水槽からもってきたのですが他の水槽に移るのを防ぐために8時間冷凍庫に入れときました。
そのためどんどん枯れてしまいダメかと思いましたが、なんとか芽がでてきたとこもあるのでひとまず安心です。
(これでプラナリアが発生したらどうしよう)
そのうちプラナリア奮闘コンテンツでもたちあげますか〜

2007.6.24
稚エビがぽつぽつとでてきました。
それと同時にプラナリアも
(´・ω・`)ショボーン
原因は冷凍したモスが少なく追加したモスをよく洗っただけで入れたためだと思います。
全匹4号水槽に移し「最終兵器(塩)投入作戦」を決行しようとしましたが確認した稚エビより更に小さい稚エビたちも4〜5匹くらいみつかったのですよ。
とりあえず移すだけ移してみましたがおそらく掬いきれないエビたちもいたでしょう。
。・゚・(ノД`)ヽ
しかし仕方がないのです。ほかの水槽たちと水質を合わせるためにも汚染された3号水槽の水を分けるわけにはいかないのです。
会社の人には
「い〜じゃんかよ 害はないんだろ? そんなことばかりするからいつまでたってもふえないんだよ。」
ガ━━━━━━(゚д゚lll)━━━━━━ン
あ、あんたに言われちゃあオ・オレの立場は・・・・
たしかに自己満足で稚エビを殺してしまうこともないんですけどね。
しかし観賞用としてのエビ専用水槽において本意ではない生物を野放しにしておくというのは
元来の目的である「専用」と「鑑賞」から外れるものとして
「自称」アクアリストとして許せるものではないのです。許してしまうという行為がはこの先にあるとすれば、
以下中略
「最終兵器(塩)」投入!!
え〜〜
しかし60センチ水槽に400グラムの塩を入れて1時間ほどほおっておいておきました。
プラナリアが動かなくなることを確認し塩抜きのための冠水作業をすみやかに行いました。
プラナリア死滅後でも(ミジンコも生き残った)稚エビたちは生き残っていました。
(゚∀゚)
ミナミヌマエビなんかは海釣り用の生餌として売られているそうですが1時間くらいは生きているそうです。
やはり紅白エビも塩水にたいしては比較的耐性があるのでしょうか?(そこんとこはある程度期待はしていました)
あとはプラナリアが出てこなければよいのです
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