2007.7.21
先日、「しゅりんぷ野郎三人会議」で決議された
新たに90センチらんちゅう水槽を設け濾過槽と飼育水槽を結合してしまうとする
類を見ない・・・・
そして誰もマネしない・・・
名づけて
「三段水槽オーバーフロー付き濾過複合水槽」
の姿図ができましたのでお知らせいたします。
なんか花火みたいな命名だね。
で、こんな感じをイメージしてみました。


生体飼育槽を紅白エビ専用として更に自作底面濾過も組み込もうとしたのですけど、さすがにメンテナンスが難しいということでやめました。
上記の姿図ですら掃除がめんどくさそうなのにソイルなんか敷いてられるかっっ
というのが本音です。
上の水槽から排出された水を第一濾過槽で受け、生体飼育槽へ流します。
そして生体飼育槽から第二濾過槽へ行き揚水ポンプで最上段の2号水槽へ水を送ります。
どんなもんでしょ?
2007.7.29
数日前、数年間ほったらかしにされていた物置からこんなものを発掘。
こんなもの

昔、家族が10年ほど前、熱帯魚を飼っていまして当時はただの緑の筒というイメージしかなかったのですが
まさか自分がこれを使うときががやってくるとは・・・
ドイツ製だけあって抜群の耐久生を誇る技術力
製品化されてから完成されたかのような全く変化の見られない外見(手抜きか?)
10m先からでもわかる独特な色
エーハイム2215
と
エーハイム2211
です。
配管関係、吸盤、劣化してしまったOリングなど等 交換不足部品などがありましたので 熱帯魚、飼育用品を通販で扱う「チャーム」という店で取り寄せました。
んで、本日試験的に稼動してみました。
じょばじょばしてるエーハイム2215
口から水をだすのは10年ぶりだね・・・

10年以上ほったらかしでもちゃんと動くところが 「ドイツ魂」 を感じさせます。
しかし部品は高いねぇ
長さ30cmのシャワーパイプだけでもVP16が6m以上買えますぜ。
んで、早速3号水槽に設置です。
写真を撮ったつもりだったんですが記録されていなかったので文字だけで表現します。
6号水槽(90センチ規格水槽)と同じエーハイム2215を60センチ規格水槽に取り付けるわけです。
更に底面濾過、スポンジダブルフィルターも設置されてあるのでこれ以上の設備はないんじゃないかな?
なにあともあれ、3号水槽に外部フィルターを設置して運転開始!
ちょろちょろ
オレ 「 (^▽^) うんうん。 」
ジャージャー
オレ 「 ( ゚Д゚) おふっ。 」
思った以上に勢いがあってソイルが舞う!舞う!
オレ 「 (゚Д゚#) やべっ。 」
洗濯機状態ですな。
勢いが強いので壁面側に向けて排水したところなんとか収まりましたが・・・・
ま、いっか。 ( ^▽^)
だけど3号水槽にもつけたんだから4号水槽にも外部フィルターを設置しないとだめなのかな?
あと中古でRI○2100がでていたので思わず買ってしまいました。
1400の2ランク上位機種でやっと思いどおりの 「じゃばじゃば」 が堪能できました。
どうしよう・・・
RI○1400・・・
2007.8.1
今日のお昼に家から電話がきたのです。
「水槽から水が溢れてるぅぅぅぅぅぅ!!!」
(゚Д゚;)
だそうです。
前から指摘していた、自作オーバーフローの吸水口にアオミドロや藻などがまとわりついてうまく水を排出できないのでありました。
オレ「 (゚Д゚)y─┛ わかった。とりあえずパイプを水槽から抜き取って水を吸い込まないようにして。」
家族 「あ、あのね。上の水槽に水がどんどん溜まって入れ物で下に流しているんだけどまた溜まっていくよ?」
オレ「 (゚Д゚)y─┛ いいから。パイプを水槽から抜き取って水を吸い込まないようにして。」
家族 「ああっ!! 今度は一番下の水槽からも溢れてきたよ?」
オレ「 (゚д゚;) ??? パイプを水槽から抜き取って水を吸い込まないようにして。
家族 「水が溢れてきたから水槽の水が減ったよ?」
オレ「 (*`Д´)=○)Д゚) いいから。」
「パイプを水槽から抜き取って水を吸い込まないようにしろよ!!」
家族 「あっ 直った。」
う〜ん。
サイフォン式の弱点がたった一ヶ月で起きてしまったことは今後の行く末を感じさせます。
吸い込み口の下にコップを置いて一緒に包むように台所用品の水切りネットを巻いてみましたが付け焼刃なんだろうなぁ・・・
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