2007.8.18
オーバーフローを自作してからちょくちょくでてきた「ゴミ詰まり問題」。
いろいろ考えて見たところこんな構想ができあがりました。

上の図が現在の様子です。
生体飼育部内で吸水しているため、細かい汚れや漂う藻などを吸い込んでしまいます。
今回製作した「自作底面濾過器」は市販品と違い、水槽底面部をすっぽり覆いつくすため併用し、応用すれば
下記の図のような構造にすることも可能だと
今になって
気づいてしまいました。
下記の図ならば ソイル自体が濾過材として ゴミなどを留めオーバーフローの吸水部には濾過された水のみが送られてくるのではないのでしょうか?
エアリフトだけでなく強制的に排出される水の流水によってソイルの「濾過材」としての能力も上がるのではないのでしょうか?
今年は構想だけに留めておこう。
やり直すと 1、2号水槽をすべてやり直さないとだからね。
来年の楽しみにとっておこ〜っと。
(* ^ー゚)ノ
同日
これも今きづいたことですが このHPは 「さかなサーチ」 という熱帯魚専門検索サイトに登録しています。
その中で登録されているホームページにランキング機能も備わっているようで見たところ・・・
登録件数48サイト中・・・
堂々の現在第二位。
私の周りの人たちしか見ていないと思いましたが意外や意外。
奇特な方ばかりです。
(=゚ω゚)ノ
ちなみに先月は第三位です。
そんじゃっ
2007.8.27
しばらく更新を怠っていましたね。
やはり3,4号水槽の調子がよくないのです。
以前の旧水槽各コンテンツと全く同じ状況なのです。
1.生体を入れてから1〜3ヶ月はツマツマして元気がいい。
2.抱卵し、稚エビも生まれる。
3.やがて稚エビたちの姿が見えなくなる。
4.そのころから親エビが落ち始める。
5.それが好転することはない。
6.水草の生長が悪い。
前回と全く同じなのです。
それはいわゆる「水ができていない」ということに繋がるのでしょうが水槽を立ち上げてから3ヶ月以上経っています。
「水ができている」という状況は、前に2号水槽を会社に設置していたときには経験しています。
パールグラスはもさもさで2週間に一度伸びすぎるのでトリミングし、ウィローモスも間引きしていました。
なんでだめなんだよ〜・・・・・・・
2007.8.28
3、4号水槽のエビたちをすべて1,2号水槽に移動しました。
原因がわからないまま水槽に入れておけばいずれ全滅するのは目に見えています。
残念だ・・・・
ここまで設備を充実させ、稚エビたちも生まれてきたのに・・・
このまま、水は捨てずにほっときます。
2007.9.1
ここ最近暗い話題ばかりでしたが
(TдT)
相互リンクしていただいている「コシエビワールド」さんの
「60000キリ番GETの方に親エビをあげます」
のプレゼント企画に見事
当たったのだよ。チミ。
(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人(≧ω≦)人(≧Д≦)ノ
それにしても「コシエビ」さん太っ腹ですなぁ
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