続き


HCで売っていた多目的なプラスチック箱の底面に5ミリ穴を適当に開け、ウールマットと活性炭を敷き詰めます。





そんで真ん中に仕切り板としてのアクリル板(3mm)を設置。





えっっ???


仕切り板がななめ?























いいんだよ〜。 そんなのは〜。





またなにかあったらこの水槽を使用するため、へんにコーキングとかを使いたくないんです。



そんなことより































「ダダ漏れ。 悪化の一途。」











すでに手の施しようがないんで放置しておきます。






揚水ポンプは RIO1400 を使用。



簡単に配管図





暇をみつけたらもう少し詳細を記します。



そんじゃまあ現在の様子


濾過部







上段2号水槽





下段1号水槽






賢明な諸君は気づいたと思いますがひとつの疑問が残ることとなるでしょう。

それはズバり



「この設備だとサイフォン管が詰まったらどーなるの?」




お答えしましょう。






















「容赦なく溢れます (´∀`*)ウフフ」

























「なぜならばオーバーフローなのだから
(部分的解釈)









もうね。最低水位で自動的に排水が止まるという構造にはなっているものの それは魚の生命を保持するというものであって
30センチという高さ制限のなか、「常時稼動水位線」と安全水位線」の幅がほとんどとれないわけですよ。

なおかつ上段から中段、そして下段にバランスよく水を廻すわけです。

上段の排水が止まれば濾過槽の水量なのでなんとかなるかもしれませんが
中段の排水が止まれば上段からの水が10センチほど(0.9*0.45*0.1*1000=約40リットル)押し寄せますのよ。
さらにポンプが止まれば同じ水量が45センチ濾過槽(約40リットル)にドドドってくるのですよ〜

ヘ(゚д゚ヘ)

まあ、旅行にいって水槽内の水がすっからかんなんてことがないだけ よしとしよう。









おわり



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