2007.10.7


追記です。


今回3段水槽の総リセットに伴いオーバーフローの改修工事もおこないました。


吸水口の改造

濾過部の変更


です。



吸水部は







のように変更。


底板とのつなぎにVE28 2号コネクタを使用しました。

吸水口がVP25なので若干の隙間が生じるので例によってビニールテープを巻いて厚みをつくり完成です。





オーバーフロー最下段の8号水槽に濾過部があるわけですが初期工事の濾過部分はアクリル板で間仕切り、その隙間は


クーラー用パテで埋めていた
だけな状態でした。


今日現在よく見てみたのですが、濾過部内の濾過材が外へ逃げようとする働きで仕切り版が斜めになり、パテも隙間ができ水が漏れ出ている状態だったのです。





















そんなことは最初から予想できてたけどね。





















当たり前でしょ。接着もしないで粘土だけで仕切り板をたたせていたんだから。(怒)






突っ込まれるまえに逆ギレしてとく。





ようはケチっちゃダメなんですよ。


ケチっちゃうから何ヶ月も持たないんですよ。


意外とこの趣味ってお金がかかりますね〜


メダカ飼っていたときは簡単だったんだけどなぁ〜。










それじゃやりますか!





濾過槽作っちゃいましょう。


濾過槽は


400×350×250


中間に仕切り板を作り2層式とする。



材料


塩ビ板(透明)3mm


L字のプラスチック板


接着剤



まずは寸法を計り切りますよ。








垂直をだして接着するよ〜。







L字のプラスチック板を補強用として隅に貼り付けるよ〜。








本当はアクリルの角棒が売っていたんだけど50センチくらいで680円もしたのでやめました〜。


さっき
ケチっちゃダメって言ったけど、ここは































ケチらせてくれ。





50センチ700円近くもするやつなんて何本も買ってられん。






あとは穴を開け今までのように濾過材を敷いて完成です。






おわり



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